田中 のりこ ブログ
千葉・館山間の高速バスの回数券のその後
2019/2/20
地域限定版のチラシを作成し、配ったところ、
チラシの記事をみて、さっそく訪ねてきた方がいました。
600円分のバラの回数券があるが、これも返金できるのだろうか。
その回数券には、南総里見号とは書いていないので、
私がお預かりをして聴いてくることにしました。
市役所に行く次いでに、高速バスの切符売り場に行きました。
まだ、使えるでしょ。使えないの?
逆に聞かれ、
ちょっと待ってね。問い合わせてみるからねと親切な応対。
窓口では、すぐにわからず、電話で営業所に問い合わせてくれること数分。
また、使えなくなったことは、高速バスに掲示してありましたよと私は、スマホで写真を見せて説明しました。
結局、返金対象ということがわかり、その場ですぐ、返金することにしました。聴いてくるだけのつもりでしたが、なんだか、返金してもらえるときにすぐのほうがいいと思って。
回数券は、11,000円分を10,000円で購入したので、
600円が返金されるのではなく、545円分の返金だけれど、10円単位なので、550円の返金となりました。
受領書を書き、さっそく、夕方、回数券の持ち主に返金額を届けました。
「あー。返金までしてもらえたんですか。聴いてきてもらえるだけでよかったのに」
と言っていただきましたが、たぶん、回数券の表紙がなくても、返金対象となった今までの一連のいきさつを話したり、高速バス停の掲示物の写真を見せたりで、やっと、返金してもらえたので、他の方だったら、返金の話にまでならなかったかもと思いました。
それに、私が実際に体験できてよかったなと思いました。