2022/9/3
網走消費者協会が「自治体に任せっきりなので、広がっていない」プラスチック資源循環促進法について勉強会
「残留性有機汚染物質などの有害物が子どもの成長や発達、生殖機能への影響を与えることなどに警鐘を与えています。」井上先生は強く訴えます。
おはようございます。本日はエコーセンターにて、網走消費者協会「暮らしの講座」が開催。
井上先生を講師にプラスチック資源循環法とプラスチックの環境や人への影響などについて学びます。
人への影響については疫学調査も始まり、25年後には結果も出るとのこと。
それまでわからないこともありますが、1997年出版の「奪われし未来」が明らかにした、残留性有機汚染物質などの有害物が子どもの成長や発達、生殖機能への影響を与えることなどに警鐘を与えており、マイクロプラスチックの問題を含めて今から取り組みを進める必要があります。



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