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#佐久市🎋【#中込商店会協同組合「中込商店街だより第602号」】🎋8月8日(土)開催の「中込中...

2026/7/31

#佐久市
🎋【#中込商店会協同組合「中込商店街だより 第602号」】🎋
8月8日(土)開催の「中込中央グリーンモール『竣工式』」についての特集です😊

中込商店会の歴史は、大正時代の鉄道開通を契機に始まり、昭和期の大規模な近代化と区画整理を経て、佐久地域の商業中心地として発展してきた豊かな歩みを持っています。

​1. 鉄道の開通と商店街の萌芽(大正末期〜昭和初期)
​鉄道の拠点としての発展: 大正末期、現在の #小海線 にあたる #佐久鉄道 が開通し、中込駅が設置されました。駅前には佐久鉄道の本社や機関庫が置かれたこともあり、人や物の動きが活発化する中で、駅前を中心に自然発生的に商店街が形成され始めました。
​「3眼構造」の商都: 昭和36年(1961年)の佐久市誕生当時、市内の商業は「岩村田」「野沢」「中込」の3つの商店街(3眼構造)が中心であり、その中で中込も重要な一角を担っていました。

​2. 組合の設立と近代化・区画整理事業(1960年代〜1980年代)
●​大型店の進出と組織化: 1969年に「中央名店(後のCOME21)」がオープンしたのを皮切りに、1970年代から1980年代にかけて「パラス」「いちかわ」「サンテラス」といった複数の店舗が入る大型商業施設が相次いで開業しました。1969年には当時の商店会会長を中心に「中込商店街建設委員会」が発足し、昭和50年(1975年)4月に「中込商店会協同組合」が正式に設立されました。
●​画期的な「グリーンモール」の誕生: 昭和52年(1977年)から大規模な「中込橋場土地区画整理事業」および商店街近代化事業が本格化しました。線的な道路拡幅ではなく、街区全体を再配置する大規模なもので、昭和58年(1983年)には全長約412mに及ぶ歩行者専用道路「グリーンモール」が完成しました。
●​全国からの注目: モールの半分に農業用水を引き込んで人工のせせらぎ(水路)を整備した美しい歩行者空間は、昭和62年(1987年)に建設大臣から「手作り郷土賞」を受賞するなど、全国の商店街近代化の模範・先進事例として高く評価されました。

​3. 商業環境の変化と近年の動向(1990年代以降)
●​求心力の低下と構造変化: 1997年に商店数や年間商品販売額がピークを迎えたものの、その後のモータリゼーションの進展や郊外型大型ロードサイド店舗の台頭、さらに中心部の核であった大型商業施設(パラス、いちかわ、COME21など)が2000年代中盤にかけて相次いで閉店・取り壊しとなったことで、商店街は大きな転換期を迎えました。
●​現在への継承: かつての賑わいからは姿を変えつつあるものの、歴史ある昭和レトロな街並みやグリーンモールの面影を残しつつ、地域に根ざした店舗や飲食店、この度の新たな取り組みなどを交えながら、持続可能な地域コミュニティおよび商店街としての歩みを続けています😀‼️

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著者

清水 秀三郎

清水 秀三郎

選挙 佐久市議会議員選挙 (2025/04/13) [当選] 1,939 票
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佐久市議会議員選挙

肩書 佐久市議会 第11代議長
党派・会派 無所属
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