2022/12/27
第3位 物価高にともなう大型施設整備の是非が議論
資材や人件費の高騰により、建設物価が急上昇しており、高岡テクノドーム別館の建設費が当初想定していた、26億円から46億円へと倍増しました。
県は、令和5年1月には、富山県武道館について建設増嵩額の試算結果を公表し、2月定例県議会に、その建設費等の議案を提出するとしています。
武道館設置の必要性を否定しませんが、県民の理解を得ることが大前提であり、十分な議論と説明が必要となります。来年度予算編成に向けての一つの大きな争点となりそうです。
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