2022/12/27
第1位 県立高校の定員設定の紛糾がきっかけとなり、高校再編の機運が高まる。
本年7月に、令和5年度の氷見高校、雄山高校の定員設定をめぐる議論が紛糾しました。
子どもの数の激減は、ずいぶん前から織り込まれていた事実であり、議論を急ぐべきであると個人的には訴えてきていましたが、今回の問題を受けて、県教委は、ようやく、その重い腰をあげたように思います。
来年度以降における、県政の最重要課題となりそうです。
関連記事はこちらです。
【県立高校定員設定の議論が難航】https://go2senkyo.com/seijika/76768/posts/429586
【令和4年9月議会で一般質問 高校再編を議論】https://go2senkyo.com/seijika/76768/posts/452897
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