下田 ひろし ブログ
8月8日(日)未成年のワクチンは慎重に 1665
2021/8/9
【未成年のワクチン接種は極めて慎重に】 【プラットフォームサイトを立ち上げました】「子どもたちへの接種については極めて慎重に」との想いを同じくする医師や政治家たちが中心となり、ワクチンについての正確な情報を共有するためのプラットフォームサイトを立ち上げました。メディアからの情報はあまりにも偏っており、また情報が溢れすぎており、何が正しい情報かも非常にわかりづらく、恐怖だけが煽られている、という強い危機感を持っています。私はワクチン接種そのものには反対はしておりません。打ちたい人は打てば良い。ただ、結果として、ワクチン接種が進んでいても、残念ながら爆発的な感染が広がっており、国民が恐怖にさらされる場面ばかりが報道されており、既にコロナ禍が1年以上経過して、結果が出ていない状況を考えると、一度立ち止まって、政治はもちろんですが、国民一人一人が、テレビから流れる報道や、溢れる情報の真意について、本質は何か?を考えなければならない時期にきていると考えています。私は、佐賀県議会でも一貫して、しつこくワクチンに関する疑問を投げかけておりますが、「国はワクチンと副反応の因果関係はほぼ認めていない」という一貫した答弁であり、噛み合いません。また、ワクチン接種による獲得免疫で一定の効果は期待できるようですが、「打ちたくない」「打てない」人もいるわけで、そもそも人が持っている自然免疫を高めることも含めて、ワクチン以外の選択肢を増やすことも合わせて検討できないものかと考えています。西洋医学以外にも、世界には、身体をメンテナンスするための食材、漢方、整体、鍼灸などの様々な選択肢も含めて対処法を検討できないものなのか?そして、ワクチンの有効性や短期的な安全性は認められているとは言われてますが、因果関係は認められていないですが、圧倒的な副反応の多さはやはり気になります。国の審議会においても、将来、薬害に発展する可能性について、疑問が投げかけられております。さらには、これから未成年をはじめ、子供へのワクチン接種が進んでいきます。10代はコロナ感染による死者数はゼロであり、むしろ重篤な副反応の方が多く、接種が進めば最悪の事態が起こることも十分想定されます。先日の佐賀県議会 新型コロナウィルス感染症対策等特別委員会においても、参考人から「未成年の接種については、長期的な副反応がわからないことから慎重に考えることはあっても良いと思う」という趣旨の答弁がありました。実際、ファイザーワクチンは2023年5月2日までが治験期間であり、短期的な安全性は確立されているというように言われておりますが、長期的な安全性はわかっておりません。これから若年層や未成年に対する接種が進みます。親の影響力が大きい未成年、特に15歳以下のワクチン接種には、保護者の同意が必要となることからも、親が納得いく判断をしていただくことが何よりも重要です。接種は個々の判断になりますので、事実として判明している情報に触れていただき、納得のいく判断をされることを願ってやみません。子どもへの接種は親の判断によるところが大きいので特に心配をしています。そこで今回「子どもへの接種について続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』