下田 ひろし ブログ
高等教育問題対策等特別委員会質問 2044
2026/3/15
佐賀県議会映像配信佐賀県議会映像配信saga-pref.stream.jfit.co.jp佐賀県議会映像配信佐賀県議会映像配信saga-pref.stream.jfit.co.jp【#高等教育教育問題対策等特別委員会】R8.3.12今回のやり取りを通して強く感じたのは、県立大学は単に「若者の人口流出を防ぐ」という切り口から県立大学をつくる、という話ではなく、佐賀の教育と地域のあり方そのものを変えていく起点になり得るということです。特に印象的だったのは、これからの時代は、子どもたちや生徒たちの「やってみたい」を、大人がどう受け止め、どう伴走できるかが問われているという点です。また、探究学習やPBLを本当に根づかせていくためには、大学だけでなく、小中高の先生方、民間企業、地域の多様な担い手がつながっていくことが欠かせません。教育と地域、学校と民間、大学と現場。その接続をどうつくるかが、これからの佐賀にとって大きな鍵になると感じました。【質問と答弁の要旨】1.県立大学の広報と県民理解について【質問】・県立大学について、県民の間で賛否を含めた関心が高まってきている・だからこそ、高校生だけでなく、保護者や高齢者など幅広い層に対する広報が重要ではないか・ターゲットや年齢層ごとに、どのような広報を考えているのか【答弁】・特に今後高校生になる世代は、第1期生にあたる可能性があり、重点的に意識している・一方で、県民全体を巻き込みながら、「少子化の中でもなぜ大学なのか」を伝えていく必要がある・県と相談しながら、対象ごとに伝えるべき内容を整理し、広報を進めていきたい・特に高校生向けには、県内すべての高校とも連携しながら進めていきたい2.県立大学と企業・地域との連携について【質問】・地域構想推進プラットフォームや協力事業者の枠組みを通じて、どのように民間企業を巻き込み、経済循環につなげていくのか・知事が以前言及した、民間と連携したファンドづくりの進捗はどうか【答弁】・協力事業者は、県立大学に対してPBLの現場提供、インターン受入れ、講師派遣など具体的に続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』