2021/6/11
昨日、佐賀県医療センター好生館で、コロナ対策の現状や対策について、病院の幹部と、佐賀県議会議長、文教厚生常任委員会、新型コロナウィルス感染症対策等特別委員会の理事との意見交換会を行いました。
議論の結果、
「若者や職域を越えたワクチン接種の推進」
「大規模接種会場活用について、県域・市域を越えた接種呼びかけ」
「抗原検査などが無料で検査できる会場設置」
「第五波に備えて、医療現場における、看護士が掃除・洗濯・介護を行なっている状況について、介護職や民間を訓練して、看護士のサポートを行う」
などの要望をいただきました。
私からは「海外ではビタミンC、D亜鉛や漢方などの効果が出てきているようだ。また適度に散歩することや食生活など、軽症者や無症状者などへの予防対策など、医療を逼迫させない対策は考えられないか?」と病院理事長はじめ幹部に問いましたが、
「様々な試行がされているが、コロナ禍が一年以上経ってこれだ!という治験がない以上は出来ない」とのお返事。
たしかにそうなんです。
ただ、恐怖に襲われて、その選択肢がワクチンとなっていますが、どうしても接種しない、したくない人は一定数います。
海外では様々な検証がされ効果についても少しずつ論文が出てきています。幅広い人たちのために選択肢を提供するための活動も同時に行います



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