下田 ひろし ブログ
1月29日(金)佐賀政経懇話会 1615
2021/2/6
佐賀政経懇話会・政経セミナー1月合同例会に参加。大変わかりやすい講演で、頭の整理ができた。以下はメモ。講師:熊野英夫氏(第一生命経済研究所 首席エコノミスト)テーマ:2021年の経済展望コロナ明けたら、本当に飲食店にお客が戻ってくるのか?インバウンド止まった。人口減少。政策支援が打ち切られたら、どうやって協力金をゼロにしてコロナが終わった後にどう需要を増やすか?思いがけない需要の悪化が想定される。出口政策。今回のコロナでさらに悪くなるという直感。飲食、ホテル、交通。昨日佐賀便で来た。30人しか1日に東京から来ない。交流人口の活発化が必要だが、それがストップさせられている。交流人口ないことはダメージ大きい。コロナ後もすぐには戻らない。これを課題として捉える。コロナが課題な加速度を与えた。まだ緊急事態宣言は続くのでは。ワクチン接種が始まる。エッセンシャルワーカーから始まり、6月くらいには一般の人が打てる。7割はコロナの収束状況に影響される。バイデン大統領の政策。トランプからの移行によって正常化する?オリンピック。やった方が良いと考える。無観客も想定される。国民を奮い立たせるため。ラグビーワールドカップがあった。モスクワのように参加国が減るかもしれない。経済v字回復はあり得ないが、結論では、そこそこ経済回復しながら、オリンピック後、ワクチン接種もあり、緩和な景気拡大になるのでは。強い勢いは望めないが。感染リスクが低くならないのか?症状でない。無症状の若者、自宅待機させないと、おそらくなくならない。医療キャパの拡大。160万ベット数で世界一。しかし従事者が少ない。稼働できるベットが少ない。広島。ピークアウトした時に、医続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』