山本 悟史 ブログ
憲法記念日にあたって(談話)
国民民主党代表 玉木雄一郎
本日、日本国憲法の施行79年目の憲法記念日を迎えました。
国民民主党は2020年9月の結党直後に「憲法改正に向けた論点整理」を取りまとめ、変化する社会環境や新たな課題に対応するため、時代に即した憲法改正の方向性を示しています。
2024 年の衆議院憲法審査会では、大規模災害時等における国会機能維持に関する改憲条文案について、自民党、公明党、日本維新の会、国民民主党、有志の会の当時の 5 つの会派で合意に至りました。
また、参議院の合区解消も論点となります。これまで両院の憲法審査会で議論の積み上げのあるテーマに絞って具体的な条文づくりに取り組むことが、改憲に向けた現実的アプローチだと考えます。
なお、憲法9条については、これまで9条が果たしてきた役割にも配慮しつつ、単に自衛隊の組織名を明記するのではなく、9条2項に規定する「戦力」との関係を整理するなど、本質的な議論を深めていかなくてはなりません。
憲法改正の議論こそ、改憲・護憲の単純な二元論に陥ることなく、まさに「「 対決より解決」の姿勢を貫き、幅広い国民との憲法対話を続けることで、必要な憲法改正に向けた開かれた国民議論をリードしていきます。
おまけ みなさんに「副議長、おめでとう。」という言葉をいただいています。やはり、ローカルニュースで流れたり、新聞に載ったりすると、委員長就任時とは格段に違う反応です。ありがたいと思いつつ、好きなことだけ言って自己満足で終わる政治家にならないように、気を付ます。
著者
| 選挙 |
香川県議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 6,769 票
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| 選挙区 |
高松市選挙区
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| 肩書 |
香川県議会 副議長 |
| 党派・会派 |
国民民主党
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| その他 |
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