さとう しゅういち ブログ
ハローワーク正規職員増、全国でたった111人・実態も閉鎖的
2024/3/22
ハローワークは全職員3万人のうち正規が1万人で2万人が非正規。雇用が不安定な職員が求職者を支援するという歪んだ構造になっています。「厚生労働省こそブラック企業」というブラックジョークもある状況。
今回は非正規からの転換を含め、111人を正規職員にするという。第一歩とはいえ、あまりにもショボすぎる。しかも、以下のような実態もあるようです。Xユーザーの非正規公務員 voices(ヴォイセズ)さん: 「カワイイ非正規と雇い主間の閉ざされた話。voices国任用チームは誰もこの件を知らされていません。それどころか、中途採用の応募条件も一部しか応募できないように調整されてる。従順でカワイく資格のない非正規に「応募しないか」と声をかけて採用にしている現実がある。真実を記事にしてほしい」 / X (twitter.com)
「カワイイ非正規と雇い主間の閉ざされた話。voices国任用チームは誰もこの件を知らされていません。それどころか、中途採用の応募条件も一部しか応募できないように調整されてる。従順でカワイく資格のない非正規に「応募しないか」と声をかけて採用にしている現実がある。真実を記事にしてほしい」
まだまだ、利用者=国民側からの声を上げていくということが必要ですね。「自分たちを支援してくれる職員が不安定で明日も知れぬ状態なんてシャレになってねーよ」と。ハローワーク、常勤職員を増員 非正規から転換、雇用安定へ | 共同通信 (nordot.app)
厚生労働省は、全国のハローワークで働く常勤の正規職員を増員する。現在は全職員約3万人のうち約1万人にとどまり、約2万人を占める非正規職員が窓口での就業支援といった基幹業務もこなしている。2024年度は非正規からの転換も含め正規を111人増やす。職員自身の雇用を安定させることで、サービスの質向上を狙う。関係者は「正規の割合を少しずつだが着実に高めたい」と話す。 全国544カ所にあるハローワークの正規職員は、21年度までの約20年間で約2500人減った。その後、22年度に2人、23年度に69人を増員。24年度は増員幅を42人上積みし、新卒採用に加え、非正規からの転換も進める。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男