さとう しゅういち ブログ
生活保護は国会議決で 国民栄誉賞は第三者委員会で
2026/7/24
生活保護基準は国民の生存権に直結する。
だからこそ、官僚の政令ではなく、国会の議決を経るべき領域である。
一方、国民栄誉賞は国民的顕彰であり、国会に持ち込めば党派の利権に汚染される。
選考は第三者委員会に委ね、政治のノイズを排するのが国家運営の作法である。
中庸の統治とは、政治が大方針を示し、官僚が制度を設計し、国会が監視することだ。
その均衡を取り戻すことが、いま求められている。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男