さとう しゅういち ブログ
日本共産党中央による党員支持者の暴走を容認しない姿勢を評価します
2026/7/4
市民の皆さまへ
庶民革命ひろしま代表 佐藤周一
日本共産党が「党員・支持者による暴走を容認しない」と明確に表明したことを、私は市民道徳の観点から評価します。
私は2023年広島県議選の前、日本共産党系の極左活動家による匿名のネット誹謗中傷を受け、情報開示請求と裁判を経て勝訴的和解に至りました。
法的には決着しましたが、政治的な不信感が残ったことも事実です。
しかし今回、党中央が市民道徳に反する行為を明確に否定したことは、健全な民主政治に向けた一歩だと受け止めています。
共産党支持者の中には、労働・平和・環境など真面目に社会を支える活動家も少なくありません。
私は、個人レベルでの協力や共闘の可能性について門戸を閉ざすつもりはありません。
今、問題の本質は「民主主義の破壊」
高市総理の動画疑惑、強引な国会運営など、権力側の説明責任が問われる事態が続いています。
民主主義を壊す行為は、総理であれ極左であれ、誰であれ許されません。
広島の政治も、日本の政治も、
「市民の手に取り戻す」ことが必要な局面に来ています。
🔧 私の立場
私は、庶民派保守・穏健改革という立場から、広島と日本の政治を市民の側へ取り戻すため、これからも先頭に立ちます。理念よりも生活、党派よりも市民。
広島の未来を守るため、対話と事実に基づく政治を進めていきます。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男