さとう しゅういち ブログ
高市動画疑惑 広陵高校みたいに第三者委員会設置がどうか❓
2026/6/12
みなさん。広島の政治は、このままでいいのでしょうか。おととい、全国市長会長に現職市長が再選されました。
これは事実上、次の市長選への立候補宣言です。
しかし、問題はそこではありません。広島では長年、
有力な対抗馬が出ない、選挙が盛り上がらない、予定調和の選挙が続いています。
地元マスコミは現職以外の動きをほとんど伝えない。
その結果、市民は“選択肢があることすら知らされない”。
これでは、ロシアや中国のような予定調和選挙と変わりません。さらに、長期政権が続くことで、マスコミも、議会も、市役所も、
市長への忖度が強まっていないでしょうか。
そして市民の中にも、
「平和とは波風を立てないことだ」
と誤解している人が少なくありません。
しかし、平和とは沈黙ではありません。
対話し、参加し、意見を交わすことこそが平和です。
私は、野党支持者の方とも、自民党支持者の方とも話をします。
不思議なことに、
自民党支持者のほうが広島市政・県政の問題をよく知っている。
議論の前提を説明しなくても通じる。
一方で野党支持者は、国政のイデオロギー論争ばかりで、
地元の問題に疎い人が少なくありません。
しかし、本当に必要なのは、
野党支持者が地元の問題をしっかり考えること。
そして、
自民党支持者は、問題を理解しているのに現職5選を支持するのかが問われること。
広島の政治は、
右も左も、与党も野党も、
どちらも“地元政治の空白”を抱えているのです。
だからこそ私は、
市長候補と市民面接官の公募制度を始めました。
市民が候補者を面接し、
市民が候補者を評価し、
市民が市長をつくる。予定調和の政治を終わらせ、
広島の民主主義を再起動するための制度です。広島の未来は、市民がつくるものです。
その第一歩を、あなたとともに踏み出したい。興味のある方は、ぜひご連絡ください。
🔻 お問い合わせ佐藤周一
📞 090-3171-4437
📩 hiroseto2004@yahoo.co.jp
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さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男