2025/11/16
演説原稿案(横川駅前)
冒頭
皆さん、こんにちは。庶民革命ひろしま代表の佐藤周一です。
ここ横川駅前は、井伏鱒二の小説『黒い雨』の主人公・閑間重松が被爆した場所です。被爆地広島から、私は今、平和と未来について訴えます。
現在の緊張
高市総理が台湾有事に言及し、さらに非核三原則の改悪まで検討されていると報じられています。中国総領事の暴言も問題ですが、挑発の応酬は緊張を激化させ、戦争への道を開きかねません。
私たちは、被爆地広島から「エスカレーションを防げ」と声を上げなければなりません。
歴史の教訓
思い起こしてください。白村江の戦いです。
斉明天皇は百済王の救援要請に応じて出兵しましたが、唐・新羅連合軍に大敗し、九州王朝倭国は衰亡しました。敗戦の責任は女帝に集中し、善光寺には「地獄に落ちた」という伝説まで残りました。
それほどまでに、無謀な戦争は国を滅ぼすのです。
現代への警告
高市総理は近代日本で初めての女性トップです。だからこそ、斉明天皇の二の舞になってはならない。
戦争に巻き込まれる道ではなく、平和を守る道を選ぶべきです。
非核三原則を守り抜くことこそ、日本の道義的立場を世界に示す唯一の道です。
庶民革命ひろしまの訴え
- 学費無償化、公営住宅の整備で庶民の暮らしを守る
- 教育虐待や家庭問題に社会的アプローチを広げる
- PFAS汚染を含む環境問題に透明な行政を求める
- そして何より、被爆地広島から「戦争をさせない」声を広げる
結び
白村江の敗戦を繰り返すな。
広島から平和の声を!
庶民革命ひろしまは、市民とともに未来を切り拓きます。
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