2025/11/1
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🗣️広島県知事選挙 副知事候補佐藤周一 カキ大量死問題街頭演説原稿(呉駅前)
皆さん、こんにちは。
私は、広島県知事選挙・大山宏候補の副知事予定者、佐藤周一です。
今日は、呉の海と、そこに生きる皆さんの暮らしを守るために、どうしてもお伝えしたいことがあります。
今年、呉の海でカキが大量に死にました。
昨年は廿日市でも同様の被害がありました。
「海水温の上昇が原因だ」と言われていますが、それだけで説明がつくでしょうか?
廿日市では、大規模開発による土砂流入がひどく、海が濁り、底質が変わった。
そして今年の呉では、郷原町の水路から、国の指針値の20倍を超えるPFASが検出されました。
PFAS――有機フッ素化合物。泡消火剤や半導体製造に使われ、環境中で分解されず、蓄積し、人体にも影響を及ぼす可能性がある物質です。
このような汚染が、海の生態系に影響を与えていないと言えるでしょうか?
「場所によって被害が違う」――それは、海水温だけでは説明できない、複合的な要因がある証拠です。
私たちは、現場の声を無視しません。
科学的に調査し、原因を明らかにし、対策を講じる。
それが、県政の責任です。
漁業者の皆さん、海とともに生きる皆さん、
どうか声を上げてください。
私たちは、その声を政策に変え、現場から県政を動かします。
呉の海を、未来の子どもたちに残すために。
ともに、立ち上がりましょう。
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