2025/8/23
おきることもあるんです。
そういう時に闘う。これは大いにありだ。
しかし、いくら参政党の議員が相手とは言え、女性に対して中指を立てる
とか、スモーク(共産党系弁護士さえもこういう表現をしている)を炊くとか、いかがなものでしょうか?
闘うべき時に闘えなくなるのではないか。
そう思うのです。
2009年 01月 23日
東京に到着。取材班は、品川駅で下車し、高輪口すぐの京品ホテルへ。現在も、労組が自主営業中です。
ホテル前では組合役員が演説。また、強制執行を止めるよう求める署名を集めるコーナーもありました。
経営者が外資系に債権譲渡し、閉鎖と取り壊しを決めていた品川駅前の京品ホテルでは、労働組合による自主営業が続いていました。
弊社取材班も、23日夜、同ホテルにおいて、しゃぶしゃぶ二人前、九千円相当を平らげ、闘争支援を行いました。
しかし、25日、当局は、警視庁第7機動隊を投入、強制執行を強行しました。
労働者一名が負傷し、救急車で搬送されたほか、靴を奪われたり、メガネを壊された労働者が多数出ました。
警察の圧倒的兵力の前に労働者たちは、午前9時半ころ、排除されてしまいました。
http://www.news.janjan.jp/living/0901/0901256135/1.php
労組自主管理の京品ホテルに立退き強制執行、25分で完全制圧
田中龍作2009/01/25
労働組合が自主管理を続けている東京・品川の京浜ホテルに25日朝、東京地裁が立ち退きの強制執行を行った。約300人の組合員・支援者らは入口にピケラインを張って抵抗したが、警官隊によってゴボウ抜きされ、25分で「制圧」され、執行が完了した
しかし、労働者の雇用問題はなんら解決していません。
また、経営者は、ホテルを取り壊し、更地にするというが、不動産会社がバタバタ倒れる今、再開発の見通しは立ちません。
組合側は「かならず帰ってくる」と力強く宣言しました。
わたしたちも、断固として、今後とも東京ユニオン京品支部組合員に連帯し、闘い抜きます。
写真1
田中龍作記者にたたき起こされた主幹、品川駅に9時ころ到着、すでに大騒ぎに。
写真2
警察官が兵力にモノを言わせ、もみ合いに。
写真3
指示を出していたのは女性警察官。
写真4
靴を奪われた労働者。あざもでき、メガネも失い、「前がよく見えねえ」
写真5
警察官に警備を固められてしまったホテル。組合の横断幕などはそのまま。

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ホーム>政党・政治家>さとう しゅういち (サトウ シュウイチ)>2009年1月。筆者は京品ホテルの労働者に連帯して闘う