さとう しゅういち ブログ
今日3/10は山陽新幹線全通50年です。そしてCARP初優勝50年です。
これは偶然ではなくて移動が前年に比べれば楽になったことが成績アップに間違いなくつながっています。ジャイアンツの衰退は背景にあったが前年はすでに新幹線が本拠地にあったドラゴンズが優勝だったわけです。
ちなみに私自身も山陽新幹線全通及びカープ初優勝の1975年福山生まれです。
私の場合は広陵高校出身の被爆者でもある担任の先生に東京都世田谷区立千歳小学校3年の時にカープと平和はしっかり叩き込まれました。
しかし、新幹線がなければ広島に戻るなんて考えもしなかったでしょう。
そして、90年代にはのぞみ号のおかげで東京から行きやすくなり大学時代には広島の小学校や大学の先生と交流が深まったのが広島へ戻る決め手でした。
さて広島も町はきれいになってはいるが内実はどうか❔県も市も人口流出が全国ワーストワンです。
観光地としては魅力はあるが暮らしていくのには今ひとつの面が多いようにと思う。
また女性の方の教育水準が非常に高いのにそういう女性にあった仕事が少ないのも流出に拍車を掛けているようにおもいます。
これは、そういう仕事の誘致だけでなく地元の既存の役所や企業や団体(政党とか経済界や労働組合や平和運動なども含む)の改革も必要に思う。もっと地元で地道に頑張ってきた若手や中堅に大役を任せていかないと。
一番最悪なのは一見煌びやかな中央の人に食い荒らされるようなこと。これは前教育長の事件を教訓にしないといけません。
新幹線の駅近くに野球場もサッカー場も揃っているのは広島駅が唯一。他方で広島空港より広島駅が圧倒的に長距離移動で使われているのも事実。
いわゆるエキキタ巨大病院問題が典型ですがえらい人だけで勝手に決めて大混乱というのも多すぎるように思う。
広島の医療なり教育なり交通なりの全体像についてきちんと市民的県民的な議論が必要がある。
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男