さとう しゅういち ブログ
三原本郷産廃処分場許可取り消し住民訴訟控訴審 第5回口頭弁論 2025年1月17日(金)13時...
2025/1/5
https://youtu.be/CVKOs5KdXPg?si=aakEGAZ3uQIFhw4e
三原本郷産廃処分場許可取り消し住民訴訟控訴審 第5回口頭弁論
2025年1月17日(金)13時45分から
広島県・湯崎英彦知事に対し、本郷産廃処分場設置許可取り消しを求める行政裁判の控訴審の口頭弁論期日です。
1審は2023年7月、湯崎知事に処分場許可取り消しを命じる判決が出ています。広島地裁の吉岡裁判長は知事の判断過程に看過しがたい過誤があったと断じました。しかし、湯崎知事は控訴。知事は、控訴審では業者と一体となって県民に敵対しています。
この本郷産廃処分場は、2022年秋に稼働を開始してから、日に日に汚染水の流出が深刻化。そのたびに県は行政指導をしていったん搬入はストップさせていますが、おざなりな対策で再開を認めています。そうこうするうちにも、下流では、コメの栽培をあきらめる農家も出ていますが、県から補償もありません。
現在は4回目の行政指導中ですが、搬入は止まってますが、産廃処分場の拡張工事自体はどんどん進んでいます。産廃業者は止める気はないし、県も業者を止める気が全くありません。
湯崎知事は、2024年度、広島の食材や料理のPRで成果があったなどと豪語されています。しかし、産廃処分場による水の汚染を野放しにしたままで、広島の食の未来は大丈夫なのでしょうか?人口流出も深刻ですが、農業をやるためにUターンしたいという若手・中堅の間にもすでに、産廃問題を受けて躊躇する動きも出ています。
県は直ちに控訴を取り下げ、賠償や原状回復に応じるべきです。
この裁判に注目していきましょう!
場所 広島高等裁判所 (建物自体は地裁と一緒)
13時10分 裁判所入場行進
13時30分から 進行協議
13時45分から 口頭弁論
報告集会
14時30分から
広島弁護士会館
さとう しゅういち
サトウ シュウイチ/50歳/男