2026/1/30
国会議員の数だけを比べると、維新の会は自民党のおよそ6分の1です。「人数も少ないのに、維新が政治を動かせるわけがない」そんな声が、聞こえてきます。 しかし、はっきり申し上げます。
「動かすぞ、維新」は、響きだけのスローガンではありません。

かつて「政治は数だ」と言われた時代がありました。しかし今の政治は、それだけでは動きません。特に、自民党のような大きな政党では、党内にさまざまな考えや立場があり、内側だけで物事を決めようとすると、議論が進まず、政策が止まってしまうことも少なくありません。そんなときに必要になるのが、外からの力です。皆さんの生活の中でも、思い当たる経験があるかもしれません。家族や職場で何かを決めようとして、意見が対立してしまったとき。少し距離のある親戚や第三者の一言が、解決のきっかけになることがあります。政治も、同じです。

私たちは、ライバル関係ではありません。 自民党総裁というポストを争う立場ではありません。 最初から、その権力争いの中にいない。 政策の方向が一致したときに、政治を前に進める応援団です。 私たちは高市総理の誕生を後押ししました。 理由はシンプルです。 高市総裁が掲げる政策の方向に、私たちが共感したからです。 だからこそ、駆け引きや、しがらみに縛られることなく、「この政策は進めるべきだ」と、率直に背中を押すことができます。
この距離感があるからこそ、維新は、高市内閣にとってアクセル役として、決断を後押しする存在になれるのです。

国会議員の数は6分の1。しかし、役割は6分の1ではありません。「動かすぞ維新が」。これは、威勢の良い言葉だけではありません。希望が持てる日本政治を切り開くための、現実を踏まえた宣言です。そういう政治を、私は本気でやる。
「高市総理を動かすのは、維新のエンジンだ」その決意を胸に、私はいま、3期目の挑戦の真っ最中です。

#高市総理を動かすのは維新のエンジン #比例投票は維新
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