2026/7/21
7/18「彦根市長 田島一成と語る会」にお招きいただきました。
田島一成市長から、皆さんに分かりやすく彦根市政についてお話をされ、三日月知事からもご挨拶があり、その後の田島一成市長と三日月知事とのトークセッションでは、公共交通について、彦根城世界遺産登録について、詳しく分かりやすいお話をされていました。
ご挨拶は褒めるのが基本とのこと、皆さんご挨拶が上手。私は、人前で話すことが下手で、思っていることを話して、「暮らしを支える福祉や生活は、基礎自治体、彦根市となります。ぜひ、田島一成市長がんばってください」などと要望のようなご挨拶になってしました。
市民との対話を通して、穏やかに暮らせる彦根市になるようがんばってください(^ー^)ノ
・・・・・・メモ
暑い中、多くの方々におこしいただきありがとうございます。
皆さんのご支援のおかげで田島市長誕生から15ヶ月が経ちましたね。
私こととしては、おかげさまで、母は無事に100歳を迎えることができました。
先日の2025(令和7)年国民生活基礎調査では、
65歳以上の高齢者がいる世帯人員構成を見ると
・1986年(昭和61年)は、5割近くが3世代同居だった
・2025年には、3世代同居はわずか5.8%、高齢者のみの世帯が65%を超える
・65歳以上の単独世帯(1人暮らし世帯)では、女性は75歳以上の1人暮らしが7割近くを占める状況とのこと、
児童のいる世帯は
・1986年(昭和61年)は、約半数の世帯に子供がいた。
・2025年には、子供がいる世帯は、わずか16%。8割以上の世帯に子供がいない
・児童がいる世帯のうち、8割の世帯で母親が働いている。(2004年では56%)
高齢者だけでなく、子育てや、障害者、医療的ケアを必要とする人、がんなど病気の方、そして、介護者やヤングケアラーなど、それを支援する人々、誰もが、ケアを必要とする当事者や、ケアをする側の人になる時代になってきたんだなぁと感じています。
京都市では、ケアラー条例が作られています。お互いに理解をしながら、支えていける社会を一緒に作っていきたいと思います。
選挙の時にもお話をしていましたが、暮らしを支える福祉や生活は、基礎自治体、彦根市となります。ぜひ、田島一成市長がんばってください。







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