2026/7/20
7/18 琵琶湖博物館30周年記念企画展示「博物館はタイムマシン
・魚類学者がみた琵琶湖。」オープニングセレモニー、展示がとっても楽しかったです。
シーボルトが200年前に甲賀の土山で収取したトキが標本になり、これが、トキ(ニッポニアニッポン)の最初の基準となっている。初めて国外展示。(所蔵しているナチュラリス生物多様性センターでも、大切にしまわれていて、見られないらしい。)ご挨拶された方が、「あのシーボルトのトキの標本がみられるなんて」と感激されていました。
1806年に、彦根藩が作った、初めての琵琶湖の魚の図鑑「湖魚考」も展示されています。「いわとこなまず」は、ここから名前をとったそうです。
琵琶湖の魚は、古くから世界中の研究者を魅了してきました。国内外の博物館には、約 200年前にシーボルトが集めた標本をはじめ、新種記載の基となった貴重なコレクションが残されています。
私たちは過去の琵琶湖を見ることはできませんが、標本は「その魚が確かにそこにいた」証です。
博物館は、過去へと導き、未来を考えるヒントをくれるタイムマシン。さあ、時空を超えて琵琶湖の魚をめぐる旅に出かけてみませんか。
特別展の後は、水族企画展示「シーボルトの江戸参府と日本の淡水魚」生きているお魚が見られます🐟
夏休み、ぜひ、琵琶湖博物館へ。
【琵琶湖博物館30周年記念企画展】 博物館はタイムマシン
-魚類学者がみた琵琶湖-
2026 7. 18(土)〜1 123(月)
9:30~17:00(入館は16:00まで)
※展示内容や開館スケジュール、時間等は変更になることがあります。必ず当館 WEBサイトで最新の情報をご確認のうえ、ご来館ください。












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