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小林 一大

コバヤシ カズヒロ/46歳/男

小林 一大

家族は妻(44歳)双子息子(高1)娘(小5と小1)の5人。会社員の後12年前初当選。8年前連続トップ当選。4年前4月無投票で3選。今春再選。自民党所属・現在4期目、新潟の為日本の為頑張ります!

選挙 新潟県議会議員選挙 (2019/03/29) [当選] - 票
選挙区 新潟市秋葉区選挙区
肩書・その他 厚生環境委員会・総合交通防災対策特別委員会所属、自民党新潟県連財務委員長・ネットメディア戦略対策チーム座長、前青年局長
党派 自由民主党
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双子の息子と

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小林一大 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1973年06月12日
年齢 46歳
星座 ふたご座
出身地 新潟県新潟市中央区
好きな食べ物 豆腐、納豆他 新潟県の農産物、水産物全て(^ ^)
好きな本、漫画、雑誌 本はどのようなジャンルのものでも乱読します。3日に一冊のペースで読んでいるかと思います。漫画はほとんど読みません。雑誌もあらゆる雑誌に目を通しています。

略歴

  • 平成元年 新潟大学附属新潟中学校卒業
    平成4年 県立新潟高校卒業
    平成9年 東京大学経済学部経済学科卒業
         東京海上火災保険株式会社入社
    平成14年 妻由実と結婚
    平成17年 同社を退職、家業を継ぐ。
          真言宗智山派普談寺副住職
    平成19年 新潟県議会議員初当選
    平成23年 連続トップ当選
    平成27年 無投票当選3期目

政治家を志したきっかけ

小さいころから人の役に立つ仕事をしたいと思ってきました。会社員になり、全国を回る中で、どこかふるさと新潟のことが気になって仕方がありませんでした。30歳を過ぎ、今後はふるさと新潟のために働きたいと一念発起、会社を退職し、立候補を決意した次第です。

小林一大 活動実績

少子高齢化に伴う人口減少対策、県民全てがいきいきと暮らせるための医療・福祉の充実、道半ばの新潟県の拠点性向上、県民の命と暮らしを守る防災・減災対策、挑戦する人や企業が生まれ集まる産業政策、付加価値の高い農林水産業の実現、将来の夢や希望を育むことのできる教育環境の整備など、県民生活の向上に努めて参りました。

また、議員としての政策提言も積極的に中心的存在となって推進してきました。3期目の今任期中に以下の4つの条例の提案者となり、議会として成立していただきました。2月にはスポーツ振興に関する条例の提案を用意しています。今後とも政策立案についても積極的にかかわってまいります。「新潟県手話の普及等に関する条例」「新潟県特定野生鳥獣の管理及び有効活用の推進に関する条例の一部を改正する条例の審査」「新潟県がん対策推進条例の一部を改正する条例」「新潟県活力ある長寿社会の実現の推進に関する条例」

自民党県連内では、ネットメディア戦略対策チーム座長として、県連としてのネット環境の整備、また、各種選挙でのネット責任者として対応させていただきました。今後ますます、政治のネット利用を促進し、より多くの有権者の皆様に政治を身近に感じていただけるよう努めてまいります。

小林一大 政策・メッセージ

政策メッセージ

21世紀は、日本海の時代!東アジア交流への玄関口として、飛躍する新潟県を目指します。

新潟県は、日本海側唯一の政令市を有し、高速道路、新幹線、空港、港湾など主要な交通ネットワークの結節点に位置しています。一方、現在の世界経済は、中国、韓国をはじめとする東アジア地域とインドやロシアがキーポイントです。我が県には、長年培った高度な技術が集積した地場産業、豊かな自然に育まれた農林水産業と長い歴史にうらづけられた伝統と文化などが豊富にあります。交通ネットワーク機能のさらなる向上を図り、物流を太平洋側から新潟へ呼び込み世界に飛躍する新潟県を目指さなければなりません。

日本人の心と家族を大切にし、心豊かな社会を目指します!安心して生活できる故郷新潟を築きます!

長い歴史のなかで伝統・文化を大切に育んできた日本。特に新潟県は、上杉謙信公の「義」や直江兼続の「愛」に代表される、日本人の美風や美徳の精神を大切にしてきました。
自然を愛でながら人間の本質を見つめ、優れた作品を残した良寛和尚など、自然の恵みへの感謝の心、物を大切にする心、家族を思う心など我々新潟県人は人間の心を大切にしてきました。荒廃した現在、求められているのは、まさに豊かな心です。 日本人は、明治以来の西洋思想により、実利を求めガムシャラに生きてきました。
自然と共存して生きる豊かな心や価値観、美意識を再確認し、豊かな心で安心して生活できる社会を目指します。高齢者や子供たちが安心して暮らせる街は、誰でもが住みやすい社会です。福祉や医療の充実を図り、安全で安心して暮らせる社会の実現を目指します。大切な郷土、新潟県の発展のために全力を尽くします。

子どもたちは日本の「宝」、子どもたちの「いじめ・不登校」や自殺を無くし、安心して子育てが出来る社会を実現します!

少子・高齢化が急速に進んでいます。子どもたちが育たなくては、日本の将来はありません。安心して子育てができる環境を早急に整備することが必要とされています。子ども手当てや高校の授業料無償化などのバラマキ政策では、本当に必要とされる子育環境の整備にはなりません。

急な病気にも即応できる救急医療体制の整備や元気なお年寄りたちの知恵と経験を借りて、若いお母さん方の子育て支援や子供たちの育成に力を発揮してもらうなど、お母さんが本当に必要としている子育て支援を強力に推進します。地域ぐるみで子育てを行う仕組みづくりを早急に進め、子どもたちの「いじめ」や「不登校」をなくし、安心して子育てができる明るい社会を創ります。

日本経済は、深刻な状況です。安易な消費税の値上げは許さず、しっかりとした成長戦略を描き、景気回復に全力をあげ、雇用の創出を図ります!

電子技術や環境分野など日本の技術は世界一です。しかし、世界的な視野に立った経済戦略を立てないと日本は負けます。不況の今だからこそ、シッカリとした経済成長戦略を描き、日本の経済を立て直し豊かな社会を築きます。景気回復に全力!

財政の健全化も重要ですが、まず景気の回復が最優先です。経済が回復すれば、財政も豊かになります。安易な消費税の値上げは絶対に許しません!大規模な財政支援で景気の回復を進めます。そして経済を活性化し、雇用を守ります。

新卒者をはじめとした若者の雇用対策をしっかりと行います。世界中で公共事業による景気対策が行われています。とかく悪者にされてしまった公共事業を適切に行い、雇用の創出と景気の早期回復を図ります。新潟県の実態と課題をシッカリと把握し、県民の皆さんが求めている施策を確実に実行します。

経済は生き物です、地域によって経済状況は違います。新潟県の実態に合った政策を適切に実行しなければなりません。産業の空洞化を阻止!

県央地域をはじめ、新潟は地場産業の高度技術集積地域です。長年培ったものづくりの技を武器に中小企業の力を結集し、新潟県経済の再生と活性化を図り、産業の空洞化を阻止します。

日本の食料基地 新潟県。新潟県の農業は、日本の農業そのものです。農林水産業の振興を図ります!

今後FTAやTPP等の進展により農業は大きな影響を受けることとなります。世界的に食料不足が懸念されている中で、自給率の向上は喫緊の課題であり、国の基本です。国家の基本的な戦略として、しっかりした政策を示さなければなりません。日本の食料基地として新潟県農業の確立を図ります。 温暖化に対応した高温障害に強く高品質なコメの開発を急ぎます。 農産物は地域特性が強く、適地適産、地域にあった農業の展開が必要です。 世界に誇れる最先端技術で生産されている日本の農産物は、世界に十分通用します。 農産物の輸出を拡大し、農家所得の向上を図ります。これからは世界的に水や森林が重要な資源となります。水資源の涵養と温暖化防止や環境対策として森林整備が重要となることから、林業活性化を図ります。 長寿社会を迎え、ボケ防止や健康増進のためにも魚介類の摂取が推奨されています。 豊かな海づくりを進め、安全で安心な魚介類を提供できる施策を推進します。

住民の皆様へのメッセージ

改めてこんにちは小林一大です。「政治」とは、「県政」とは一体何でしょう。その原点は、一人ひとりの県民を「幸せ」にすることだと私は思います。それでは、「幸せ」とは一体何でしょう。私は、県民一人ひとりが立てた人生の目標や夢、それに対する1人ひとりの満足感、充足感等にほかならないと思います(「自己実現」とその達成度)。私たち政治家は、県民、住民の皆さんが、自分の夢や目標を実現することを、影ながら支えること、頑張って楽しく幸せに生活できる社会基盤やシステムを構築すること、それが、私たちの役目なのです。
 昨今の政治不信は大変厳しいものがあります。私は、小さなときから、政治とは、人の為に尽くす立派な職業だと思っていました。少し大げさかもしれませんが、時には自らの命を犠牲にしてまでも、「国民や県民の生命と財産」を守るという崇高な仕事であると信じています。
 しかしながら、多くの方が政治は汚いもの、悪いもの、一部の人間が怨みやお金のためだけにするものと感じてしまっている現状もあります。親を尊敬できない子供が不幸なように、政治を信頼・尊敬できない社会は、住民自身が不幸なのです。昨今の県政をはじめとする政治の現状を見ると、逆に今、これほどやりがいのある仕事はないと思っています。もしそこに信頼できない政治があるならば、一人ぐらい、純粋に真面目に、政治を考える青臭い男がいてもいいではありませんか。皆様が誇りの持てる、信頼を持てる政治をこれからも実践していくつもりです。
 今、世界中でも、稀有な品格を備えていた日本という価値観が失われつつあります。そんな日本的な価値観を取り戻し、平和で優しい社会を創れたら、これほど多くの人に役立つことはありません。政治には、ビルや橋を造ったり、法律を作ったりするという重要な役割とともに、夢やロマンを語り実行していくという最大の役割があると考えます。そんな政治を志し、歩んでいきたい。若いということを恥じず、堂々と自分の意思を主張し、新潟の未来を切り開いていきたいと思っています。政治は30年後の地域に責任を持てる人間が中心となり、やるべきだと考えています。

 郷土新潟には大いなる可能性があります。こうしたときだからこそ、政治が、先導的役割を発揮すべきですし、私自身が、新津・小須戸の元気の源となるべく、従来にない自由で大胆な発想のもと、様々な取り組みと情報の発信をしていきたいと考えております。
 何卒、皆様からの絶大なるご支援、並びにご指導を今後とも宜しくお願い申し上げます。

これまでの得票状況

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