インドネシアでのミーティングプログラム3日目です。
昨日一昨日と、市民社会で民主主義や人権擁護にがんばっている方々や政府、議会で役割を担っている方々にみっちりお話を伺ってきました。
ASEAN諸国の中で、スハルト政権後に改革の進んだインドネシアの民主主義度は高く、周辺国に与える影響としても重要な役割を持っていますが、SNS時代の中で、後退が懸念される動きもあります。
ほとんどが連立政権に入るため、野党による政権チェックの声があまり聞こえない、開発経済に国民の目が奪われていて民主主義の後退に気づきにくいという側面もあります。
17000もの島があり、言語も民族の数も多いインドネシアだから多様性と国の統一性を民主主義を通して実現している自負も感じました。
同じ価値を共有する交流を通じて、両国の信頼や平和構築につなげる!
対話の価値と重要性を噛み締めながら、今日のラストデープログラム、がんばります。
