2026/8/13
【大根は、秋のマルシェに間に合うかな?】
今日は清田区の川瀬農園さんで、大根畑の草取りのお手伝い。
今回も、野菜ソムリエの吉川雅子さんにお世話になりました。札幌の農業や農家さんとのご縁をつないでいただき、いつもありがとうございます。
大根も育っていますが、それ以上に元気なのが雑草たち(笑)。大根を傷つけないよう、一本一本、草を取っていきます。
膝が曲げられないので、なんとも「みったくない」格好で恐縮ですが、畑に入ってみると、野菜を育てることが、どれほど手間の積み重ねなのかを実感します。
さて、この大根たち。
秋の「ひろまる“ご近所”マルシェ」に無事に並ぶでしょうか。
私たちがマルシェを続ける目的は、単に野菜を販売することではありません。
札幌にも農業があり、身近なところに畑があり、そこで野菜を育てている人がいる。「農」と「都市の暮らし」の距離を少しでも縮めたいと思っています。
畑を知ると、いつもの一本の大根もちょっと違って見えてきますよね。ミニトマトもかぼちゃも目線が変わりますよ。
そして今日のお土産は、川瀬さんの立派な白ナス。
畑仕事などなどで力尽き、今日は料理までたどり着けず(笑)。明日は白ナスのステーキにする予定です。
畑から食卓へ。
これもまた、農業を身近に感じる小さな一歩です。
※次回「ひろまる“ご近所”マルシェ」は8月22日(土)11時〜15時、本郷商店街の広田まゆみ政務事務所で開催します。




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