2026/5/6
【半農半Xならぬプチ農プチの連休中盤でした】
ご縁あって2日連続の農業体験で、プチ筋肉痛の広田です。恥ずかしながら膝が曲がらない状況ですが、雨竜町在住時代の「出面経験」を活かして、がんばりました笑
5日の日は、マルシェでお世話になる清田区の川瀬農園さんにて、赤玉ねぎや、レタス、白菜、ブロッコリーなどなどの苗の定植のお手伝いを少しだけ。直売所など売り先があるので、少量多品種のお野菜を中心に作られています。6月からのマルシェにも、もしかしたら、こちらのお野菜を販売できるかも。
野菜ソムリエの 吉川 雅子さんに連れてきていただきました。
吉川さんの提唱する「農耕接触倶楽部」ー札幌市民の農作業体験を日常化することには、私も大賛成。議員になる前30代の頃には、都市と農村の交流をコーディネートするNPO団体で、田植えボランティアなどの事業にも取り組んでいたのですが、今は、小さく自分ができることだけなので、少し反省です。
そして、4日の日は、安平町の高林農園さん恒例の「種まきまつり」へ。
「菌ちゃん農法」の実践者でもあり指導者でもある高林さん。
安平町はオーガニックタウン宣言をしている注目の自治体ですが、一般的に、有機農業の方は、新規就農の小規模の方が多いなか、慣行農法から入った農家の2代目で、ある程度大きな面積を作ってらっしゃる農家さんは少ないので注目です。地球を救う農法かもしれないです。肥料や農薬に頼らない農業は、今後、とても北海道の未来にも重要ですが、残念ながら、農業のプロの人にこそ伝わりづらいことかもしれません。
高林農園さんの特徴は、農業の分野を超えた、エンタメの世界とのコラボ。北方領土漫才など「ためになるエンタメ」で注目のアップダウンさんのライブも、この種まき祭には、毎年開催。エンタメから農業や、命、食を考えるきっかけを作っている素敵な農家さんです。
農作業の後は、パーベキューパーティーがあり、帰りにおむすびを一つ持ち帰らせていただいたんですが、次の日に食べた冷えたおむすびが、また、信じられないくらい美味しくて感動しました。すごいわ!
来年はどなたかいっしょにいきませんか?
さて、6月から毎月第3土曜日には、札幌近郊の農家さんなどを中心に野菜ソムリエ吉川さんが集荷してくださる野菜を販売する小さなマルシェを本郷商店街7丁目の事務所で、今年も開催します。
こんな小さな流通の輪、消費者と生産者の繋がりの輪を広げられたら嬉しいです。川瀬さん、高林さん、ありがとうございました。今シーズンもよろしくお願いいたします🙇♀️

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