2026/7/21
【宮城県連合遺族会の皆様とともに
村井知事へ陳情】
今年度、新たに会長に就任された晴山宗規会長は、私が古川市議会議員時代に大変お世話になった先輩でもあります。
また、前副会長で現在は理事を務められている小野隆様は、県議会における大先輩であり、長年にわたりご指導をいただいてきたお一人です。
こうして、それぞれの時代にお世話になった先輩方とともに、改めて地域と未来のために行動できることに、深いご縁を感じています。
戦後80年。
戦争を直接知る方々、そして戦没者遺族の皆様の高齢化が急速に進む中、慰霊や追悼の取り組み、さらには戦争の歴史と平和の尊さをどのように次世代へ引き継いでいくのかが、大きな課題となっています。
本日の陳情では、
▪️県戦没者慰霊祭の今後のあり方
▪️各種追悼事業の継承
▪️遺族会の負担軽減と組織存続への支援
▪️平和の尊さを次世代へ伝える仕組みづくり
について要望を行いました。
村井知事からは、
「県戦没者慰霊祭については、今後県が主体となって取り組んでいくこと」
さらに、
「各種追悼事業についても遺族会の負担とならないよう取り組み、遺族会の今後のあり方についても検討を重ねていきたい」
との大変前向きなお話をいただきました。
平和は決して当たり前に存在するものではありません。
先人の尊い犠牲の上に現在の日本、そして私たちの暮らしがあることを忘れてはならないと思います。
戦争を知る世代が少なくなる今だからこそ、その歴史と教訓をしっかりと次世代へつないでいく責任があります。
これは遺族会だけの課題ではなく、県民全体で共有し、行政・関係団体・地域社会が一体となって取り組むべき重要なテーマであることを、改めて強く感じた一日となりました。
#宮城県連合遺族会
#晴山宗規会長
#小野隆理事
#戦後80年
#戦没者慰霊
#平和の継承
#次世代へつなぐ
#宮城県
#村井嘉浩知事

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>菊地 恵一 (キクチ ケイイチ)>【宮城県連合遺族会の皆様とともに 村井知事へ陳情】今年度、新たに会長に就任さ...