2026/6/22
【地域経済を支える現場の声を
確かな政策へ】
本日、自民党宮城県連では、「現下の中東情勢による石油関連製品等の高騰に関する要望を聴く会」を開催しました。
東北経済連合会をはじめ、宮城県商工会連合会、宮城県中小企業団体中央会、歯科医師会、薬剤師会など、20を超える業界団体の皆様から、率直なご意見やご要望を伺いました。
エネルギー価格の高騰は、製造業や建設業、運輸業だけでなく、医療や福祉、小売業など、地域を支えるあらゆる産業に影響を及ぼしています。
それぞれの業界で課題は異なりますが、共通していたのは、「このままでは地域経済の活力が失われかねない」という強い危機感でした。
特に地方では、一つの産業の停滞が、雇用や暮らし、地域コミュニティ全体に波及します。
だからこそ、現場の声を丁寧に受け止めることが、政治の出発点でなければならないと改めて感じています。
机上の議論だけでは見えてこない現実があります。
地域を支える皆様の声を、国や県の具体的な支援策につなげ、県民生活と地域経済を守るため、これからも現場に足を運び続けてまいります。
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