2024/8/28
過日、国交省山形河川国道事務所から講師を招き、「かわまちづくり」関連の勉強会に参加しました。
かわまちづくり関連事業として「水辺で乾杯!」というものがあるのですが、7月7日(川の日)の前後に、身近な水辺で全国各地で同時に乾杯をすることで、多様な主体と繋がる場を持ち、新たな水辺の利活用をとらえる機会にするのが目的なのだそうです。
山形県内でも山形市、長井市、寒河江市、大石田町など各地で行われたようです。サイクリングロードの清掃活動やたらようの植栽活動をするグループに所属する者として、次次年度は私たちのグループが山形市では幹事者として実施することになっているとのことで、基礎から学ばせていただいたところです。
そもそもこの活動は、1997年の河川法改正で「治水」「利水」の概念に「環境」の概念が加えられ、簡単に言えば「親水」の概念を加えて河川整備等を行われなければならなくなっており、その観点から様々な取り組みが行われている一環の活動だそうです。
須川を国交省の「かわまちづくり事業」として認定してもらうに当たり、農林水産大臣秘書官として国交省とかかわりを持たせていただいた経験や堤防のサイクリングロード整備など、住民の皆様の川へのかかわりをより深いものとするために活動してきた者として、引き続き自分自身も積極的に活動に参加していきたいと思いながら、説明を利かせていただきました。




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ホーム>政党・政治家>梅津 ようせい (ウメツ ヨウセイ)>【山形県議会】かわまちづくり関係勉強会に参加。「水辺で乾杯!」事業について。