2022/8/6
今日は広島原爆投下の日。
8時15分、広島に向かって、恒久平和と核兵器の廃絶、そして広島で原爆に倒れた方々の御霊の安らかであることを祈り、手を合わせました。
未だに後遺症に苦しむ皆様にお見舞い申し上げます。
おりしも、七宝の梅津靜子先生からいただいたウクライナ🇺🇦のヒマワリの種が大きく育ち、花咲きました。
他国を侵略し、核兵器の使用まで示してあからさまに脅す国が出てきている中で、唯一の被爆国である日本の果たす役割は大きなものがあります。
岸田総理がNPT(核兵器不拡散条約)の運用検討会議に出席し「核兵器のない世界」を訴えたのは、我が国として画期的なことです。
総理が被爆地広島の出身であることがこれが実現した大きな要因だと思いますが、不拡散の分野の強化が核兵器保有国を増やさぬことにつながります。
非保有国が大きく固まれば、保有国に対する圧力を加えられる存在となり得る。
運用検討会議がまとまることを期待します。
他方、近隣諸国の核兵器保有の状況から抑止の観点等で我が国は核兵器禁止条約には参加していませんが、オブザーバー参加はすべきでしょう。
オブザーバーはあくまでオブザーバー。米国との信頼性に揺らぎが出ることはない。遠慮は必要ないと思います。
世界は動いています。ミサイル発射で台湾に脅しをかける中国も核兵器保有国。
一筋縄ではいかない国ですが、硬軟合わせてつき合わねばならない隣人。
市井の私たちにできることは少ないですが、市民外交で原爆の悲惨な結末を伝えていくしかありませんね。


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