2021/10/2
昨日の関係人口拡大・活力ある地域づくり対策特別委員会は渡会俊輔NTT東日本山形支店長(鶴岡出身)の講話による研修会でした。
農業、医療等を例にデジタル化(DX)の方向性について伺いましたが、流石に山形県出身者だけに、よく地元の事情だけでなく地域の皆さんの心情を理解しているご提案などの話でした。
私からは、インターネットや光通信、携帯電話などの技術で世の中が変わってきたが、今後の革新的技術は何と考えているか、また、県内インフラの地域格差によるDXの進展速度にばらつきがあるなどの状況があるか等について質問。
前者はAI、後者は県内は飛島まで光通信が届くことになっており、地域格差は無いと思うが、遅れたところがあれば教えてほしいとの言。
また、先進地としてどんなところがあるかについて、会津をお示しになられましたが、震災後の復興で10年かけてきた程度がこれかと思うかもしれないとのこと。
国全体で制度を変えていかないと、地域のみの努力では大きな進歩は見られないのかもしれませんね。
今後同特別委員会では、デジタル化の方向性を議論し、関係人口拡大、移住・定住をどう進めて行くべきかについて、提言を作ることになっています。


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