2026/7/24
山口市がNY Timesの「2024 世界の行くべき52ヶ所」に選定されたことに伴う山口市の対応について、山形県がNational Geographicに「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に日本で唯一選ばれたことを踏まえ、今後の政策提案の参考にすべく山口市役所に商工労働観光常任委員会として調査に伺いました。
話は横に大きくそれるのですが、昼食で立ち寄った瓦そば「長州屋」さんの店内で、私が秘書官としてお仕えさせていただいた鹿野道彦農林水産大臣の賞状が掲げられており、嬉しくなって店主にご挨拶をさせていただきました。
ご主人によると、鹿野先生には何度かお越しになったことがあるらしく、賞(賞はのどぐろ一夜干し)をいただき益々繁盛するようになったとのこと。
そういえば、鹿野先生は自民党時代は安倍晋太郎先生(下関、長門などの旧一区)の一番弟子で山口県にも何度も足を運んだという話を聞いたことがあるなぁなどと山口とのつながりを思い出しながらご挨拶させていただいたところです。
初めて訪れた山口市。市役所のみの訪問で街並みも車窓からとなり次の予定に急ぎ移動となりましたが、山形県(山形市)には山口市に負けない観光資源があると感じたところであり、まさに天佑とも言えるNational Geographicの機会を十二分に今後の施策に反映できるよう、得られた情報を活かしていこうと強く思った調査になりました。






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