2026/6/9
GDP1-3月期の改定値は+1.8%。設備投資伸び率がマイナスに :記事中にはないが、前年同期比でみた実質経済成長率は、今期まで1.9%⇒0.5%⇒0.3%⇒0.4%と低下してきている。GDPでみた景気は、これまでの日銀の金利引き上げの影響で悪化しつつあるのだ。利上げは景気が過熱した時にするものだが、この数字を見て景気過熱だと考える日銀当局のロジックはどういうものなのだろうか。

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