2026/4/24
3月の消費者物価指数総合は前年同月比1.5%増、天候や海外情勢に左右される食料品やエネルギーを除いた物価は1.4%増で、ともに日銀が掲げている2%のインフレ目標を下回る状況。こんな時期に物価高対策を大義名分とした金利引き上げで、国内の景気を悪化させようとしている日銀の判断は誤り。海外情勢が不安定な今、 本来なら利下げが望ましいが、少なくとももう一年金利をそのままでじっと様子を見るべき。

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