2025/11/12
消費者物価3%上昇は食品高が要因、デフレ脱却宣言に至らない=高市首相:一時的なコストプッシュインフレに対して、金融引き締めをすべきではないとの答弁の趣旨でまったく同感だ。「金利引き上げのタイミングが近づく」などと発言している凡百の自称エコノミストたちにも高市総理の爪の垢を煎じて飲ませたい。
『高市早苗首相は、消費者物価が足元で3%程度で上昇しているのはコメなど食品価格の上昇によるもので、「デフレ脱却宣言までには至らない」との認識を示した。』
『日銀の政策運営については「コストプッシュではなくて賃金上昇を伴った2%の物価安定目標が持続的、安定的に実現される」よう適切な金融政策運営を大いに期待している』
https://x.com/hidetomitanaka/status/1988555673416741102?s=46

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>金子 洋一 (カネコ ヨウイチ)>消費者物価3%上昇は食品高が要因、デフレ脱却宣言に至らない=高市首相:一時的なコストプッシュイ...