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分刻みで動く閣僚が全員出席し、国民が注視するNHK全国中継入り予算審議。

2026/6/5

分刻みで動く閣僚が全員出席し、国民が注視するNHK全国中継入り予算審議。

週刊誌情報を基に、【自民党総裁選で、高市事務所秘書が、他候補を誹謗する動画を作成したかどうか】の長時間の攻防…

イラン中東情勢・物価高対策・皇室典範・税制・定数削減・人口減少…日本🇯🇵を背負う総理大臣が的確な戦略性・意思決定の力を発揮せねばならない重要な課題が数多あります。

昨年秋の自民党総裁選。他陣営から誹謗中傷キャンペーンがあったと週刊誌で報道された高市陣営は、当時、小野田キャプテン、中曽根本部長、副本部長を務めた有村が、選対会議で明確に発言し、以下の価値観を陣営チームとして共有していました。

「他陣営も含めて、どの方も大事な総理大臣候補。国家国民に支える自民党を再建できるかどうかが本質であり、他陣営との応酬・批判からは何も生まれない。一票でも多く開拓し、勝利する本来の目的に、エネルギーを集中させよう」と目的に堅固である事を申し合わせています。

当時、選対会議に出席していた全員が、証言して下さると思います。

総裁選後、私自身も意図して注力してきたことは、週刊誌報道で傷ついた他陣営の候補・メンバーと、最高の誠意をこめて向き合い、高市総裁のもとで一致協力できる自民党になっていくべく手を携え、絆を堅くすることでした。この点においても、神奈川県・千葉県・山口県・栃木県という、総裁候補出身県では特に細心の注意と敬意を払って行動しています。

人生や職責において、時間や資源は有限です。総理や大臣など、その重責の権限・発言力でしか、成し遂げて頂けない重要な務めがあることを理解しています。

高市総理も、総裁選の時の高市陣営も、(政策以外の人間性で)他者を誹謗中傷することに時間やエネルギーを割くことに興味はありません。戦いに真剣勝負で臨み、勝負が決した後に互いの敬意を確認する握手を意図して行い、より大きな課題・国益公益に【共に向かっていける態勢】を作るか…。

限られた時間や政治エネルギー、総理の体力を、日本を前に動かす本来の目的のために、どう使って頂けるかーーーそのために私達自身がどうあるべか、という主体的な価値観を大事にしています。

戦いと連携の連続である政治において、全力で戦いますが、いっときの戦いに勝利するため、相手を誹謗中傷し人間関係を毀損することに、何ら価値を見いださない高市総理・総裁選陣営議員や秘書の価値観が伝われば、幸いです。

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著者

有村 治子

有村 治子

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
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比例代表 自由民主党 [当選]

肩書 初代女性活躍担当大臣
党派・会派 自由民主党
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