2026/5/23
「平和学習とは何か?特定の政党に結びついた抗議活動が、果たして『平和学習』と言えるのか」
既に報道されていますが、先月の都内講演で、辺野古沖事故の杜撰な実態について疑問を呈し、ご遺族のためにも、事実の究明を求めてきました。
このたび、国交省からは海上運送法違反で刑事告発、文科省からは、政治的活動を禁じる教育基本法違反との調査結果が発表され、昨日の会見で記者から尋ねられた私は、「厳粛に受け止めなければならない」とコメントしています。
沖縄はじめ各地には悲しい戦跡があり、これからも平和を希求する学びは尊ばれるべきです。肉親を戦争で亡くされた遺児の方々等で構成される日本遺族会の皆様も、次世代に対する「平和の語り部事業」を大切に思い活動されています。
どうしたら平和を守れるのか?
いかなる時に平和が崩れるのか?
日本は現にどのような国々に囲まれ、内外にいかなる脅威を抱えるのか?
日本の安全や平和・独立を脅かす要因に、私達はどう向き合い、備える事が妥当なのか?
今回の事故をうけて自民党が提言したように、学校教育における平和学習は、特定の見方に偏ったものではなく、保護者はじめ多くの国民(世論)がご覧になっても、妥当だと認識されるべき内容であってほしいものです。
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平和学習巡る調査結果「厳粛に受け止めなければならない」 自民・有村治子総務会長(産経新聞)
#Yahooニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/08402ddab0caab92ad810cace8e0eb3b9d8c504d?source=sns&dv=pc&mid=other&date=20260523&ctg=dom&bt=tw_up
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