2026/6/22
6月24日(水)13時から流山市議会の本会議が開かれる。
ここで採決されるのが、流山市幼児教育支援センター附属幼稚園の廃園問題だ。
先日、保護者の皆さんたちが開催したマルシェで配られていたチラシの中で、ママさんたちの声が載っていたので、ここに紹介したい。
◯娘は、卒園後も小学校で困ったことがあった時、先生に会いに行っています。娘の話にゆっくりと耳をかたむけ、また頑張れるように、そっと力を借してくれる先生方がいます。卒園後も優しく見守ってくれる大切な場所になっています。
◯毎日楽しく!!元気にたくさん遊べる幼稚園です。子供達をとてもとても大切にしてくれる幼稚園です。
◯毎日自分達で送迎するのは大変ですが、その分、先生と保護者の距離が近いので、相談等しやすいです。お庭も広いよ♡
◯在園中から小学校によく遊びに行かせていただいて、入学への不安はなく、むしろとても楽しみにしているようで良い。
◯先生方がとても温かく、のびのびとすごすことができています。
◯子供の気持ちを大切にしてくれる園だと感じています。楽しく園生活を送れている事がとても嬉しいです。先生方の心配りに感謝しています。
◯子どものやる気をそのままのばしてくれる先生方の指導・見守りがとってもありがたいです。人を思いやる気持ちを発言することがふえました。
◯「あそびながら学べる」幼稚園です。先生と子どもの距離が近く、安心して過ごしていると思います。先生と親も気軽に話す機会がたくさんあり、一緒に子育てしている安心感があります。
◯言われたからするのではなく、困ったら自分で考えようとする姿を大切にしています。子どもはなんでも自分でしてみよう!と取り組むように成長しました。
◯発達がゆっくりな我が子を快く受け入れてくれました。子供の成長を見極め自主性を伸ばす教育を丁寧にしてくれています。お友達との関わり方が難しかった我が子も、今は自らお友達と関わろうとする様子が出てきて嬉しいです。親にも子にも安心できる大切な園です。
◯先生方が子供のペースを大切にしながらも接して頂き、自信がつくようになりました。いつも温かいご指導をありがとうございます。
◯日当たりの良い園庭で、子ども達がのびのびと遊べます。優しい先生方なので安心して子どもを任せられます。
◯送迎の時間は、子供と手をつなぎながらお話ができる大切なひととき⭐︎先生とも毎日顔を合わせるので気になる事があれば気軽に相談できて、とても嬉しいです。親子で安心して通える園だと思います!!
◯保育内容はとても工夫されている。園児のことを常に考えていてくれる。子供は、あそびの中で、気がつくと時計や文字などを覚えてくれるので、就学に向けて安心。遊びに来ると、園の良さがわかります!!
◯「遊びこむこと」を大切にした幼児教育をしてもらえて、子供がのびのび育ちました。たっぷり遊んだおかげで小学校でも何でも一生懸命に取り組めます。
◯みんなやさしく、あたたかく接してくれます。子どもは入園するまでは大人しかったのですが、園生活を通して、とても活発になりました。みんなと遊ぶことが楽しいようです。
◯広い園庭で思いきり遊びながら制作や日々の活動を通してたくさんのことを学んでいます。少人数ならではの温かい雰囲気の中で、子ども一人ひとりを大切にしてくれる園です。
もう一つ、私が、保護者の皆さんとお話しした時に、強烈に印象に残った一言。
◯この園の子どもたちは、真っ白い紙を前にしたら、隣の子のことを見たりすることなく、自分の描きたいように描くことができると確信をもって言えます。
この言葉が意味することの大切さを大人たち、行政が理解できるだろうか!?
きっと教育者なら、理解していただけると思う。
就学前の教育というもの、その目的を理解すれば、それを公立として実践する場を手放すわけがない。
これまで、
流山市は「廃園ありき」の姿勢に終始し、
幼稚園存続のための努力を怠ってきた。
職員や保護者の要望に応えてこなかった。
お金、お金、お金。
しかし、知恵を絞れば、大きな予算をかけなくても、できることはたくさんある。
流山市は、やる気も知恵もなかった。
繰り返すが、流山市が人を育てるということに責任をもって取り組むなら、公立の教育施設を廃園にすべきではない。
「子育てするなら流山」
また、市民は、この言葉との大きなギャップを強いられることになるのだろうか?
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ホーム>政党・政治家>上田 恵子 (ウエダ ケイコ)>流山市立附属幼稚園廃園問題。保護者の声に耳を傾けたい!!!