2026/6/22
6月20日、 World Dance &Musicに後ろ髪を引かれながら、空想楽器ブーパクづくりのワークショップへ。
実は、7月4日(土)流山がガランピーな街になるらしい!?
「ガランピーな音楽会」が開催予定(詳しくは、ブログ最後に)。20日は、その音楽会のための空想楽器ブーパクを子どもたちや大人たちが集まって、思い思いに作った。

ロバの音楽座は、中世音楽家の松本雅隆さんが主宰する音楽集団。松本さんは、中世の楽器で中世の音楽を奏でる「カテリーナ古楽合奏団」を主宰。子どもたちとも音楽を共有すべく「ロバの音楽座」としても活動している。我が家は、いつも日程が合わず参加したことがないが、夏には「ロバの学校」が開催され、みんなで楽器を作り、音楽を楽しむというイベントもある。
ロバの音楽座HP:
https://arujya.wixsite.com/mysite/roba
ロバの音楽座との出会いは、息子の保育園の「イベント部」で、ロバの音楽座のイベントを行った時だ。先輩母さんからのお薦めだった。それ以来、我が家は、ほぼ毎年、ロバ・ハウス(素敵な空間!)でのクリスマス・コンサートに参加している。50周年記念の最新CD「祝祭」を記念した北区でのコンサートやラピュタ阿佐ヶ谷でのコンサートなどにも参加して、もうノリノリで楽しんでいる(笑)。最近では、ブログには書かなかったが、G.W. にカテリーナ古楽合奏団の音楽会に行ってきた。息子も成長し、最近では、ロバの音楽座よりカテリーナの方がいいとも言い出している。でも、大人の方にも、ロバの音楽座はお薦めだ。私は「歩く」「デコボコ」といった曲が大好き。
カテリーナでは、リュートやバクパイプ、リコーダーなど、古楽器がいい仕事するんだなぁ。もしかすると、ジブリの「ゲド戦記」の音楽担当といった方がわかる方がいるかもしれない。保育園に行く道すがら、車内で、よくロバの音楽座やカテリーナの曲を流していたものだ。
というわけで、今日のブログは、主催者からお願いされたわけではなく、私の熱〜い思いから皆さんに宣伝させていただきたい。
心を自由にして、音を楽しむ。
ガランピーを楽しむ!
それがロバの音楽座の音楽。
「ガランピーな音楽会」
7月4日(土)開場16:30、17:00開演、上演時間75分、
流山市文化会館ホールにて
前売りチケット:
おとな3000円、こども(3〜18歳)2000円、シニア(65歳以上)2900円
チケットは、NPO法人おやこ劇場まで、チケットはこちらから購入可能
NPO法人おやこ劇場:
他に、7月3日まで、おおたかの森S.C.の紀伊國屋書店でも購入可能。
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