2026/4/27
先日、野田市のまめバスと流山市のグリーンバスに乗る機会があった。
野田市のまめバスの料金は、大人100円、子ども50円。やっぱり「ワンコイン」で乗れるのは、乗りやすかったし、何よりありがたかった!
一方、流山市のグリーンバスは、180円〜440円までと幅がある。子ども、障がい者、75歳以上の高齢者、妊婦さんは半額となるようだ。妊婦さんは母子手帳、障がい者は障がい者手帳を提示する必要がある。
75歳以上の高齢者が割引をしてもらうためには、市役所または出張所まで行って手続きをし、「流山ぐりーんバス高齢者割引証」を発行してもらう必要があるという。(75歳になる1ヶ月前から申請可能とのこと。)
しかし、高齢者が役所に行くことがどれだけ大変か!ということがわかってない。割引証に写真などをつける必要があるのかと思ったが、どうもそうではないようだ。
子どもたちには、「子ども医療費助成受給券」など、あれほど送っているではないか。
高齢者に対しても、75歳になる年の4月に、一斉に(数ヶ月遅い、早いと言うことに何の意味があるのか?)該当者に対して「流山ぐりーんバス高齢者割引証」をお送りすればいいのではないか?
そして、なるべく車の運転を控えていただきつつ、ど〜んど〜んバスを使って外出してもらい、元気に、楽しく、過ごしてもらうのが一番だ。
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ホーム>政党・政治家>上田 恵子 (ウエダ ケイコ)>流山市「グリーンバス高齢者高齢者割引証」は申請でなく配布してほしい!