西尾 けんいち ブログ
昨年2月2日の「千葉日報」に、一日一食の高校生が県内におり、また一日二食でもやしだけの日もある高校生もいるとのこと。高校生が母子家庭ならば、母親も当然一日一食であり、兄弟がいれば兄弟も一日一食の可能性が高い。栄養不足で体力が落ち、コロナやインフルエンザに罹れば亡くなる可能性もあります。母子共に生存権が脅かされていると言わなければなりません。 昨年の7月、船橋市内に住む母子家庭の母親から私の事務所に電話がありました。生活保護を受けているが、息子は31歳だが軽度の知的障害があり生活が大変苦しい、市の担当課職員に相談したが対応も非常に冷たくバカにしているようで、死ねということなのかという悲痛な訴えでした。厚労省によると、大人を含む自殺者数は昨年初めて2万人を下回った。しかし、健康問題に次いで2番目に多い経済・生活問題は5359件と前年から267件と増え、このうち生活苦が130件も増えたとのことです。 昨年公表された国の調査によると、「生活が苦しい続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』
著者
| 選挙 |
千葉県議会議員選挙 (2023/04/09) [当選] 14,380 票
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| 選挙区 |
船橋市選挙区
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| 肩書 |
「平和の党」代表 千葉県議会議員 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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