2021/10/2
ロシアは、2019年の統一地方選から、インターネットを通した電子投票を試験的に導入。
9月中旬実施された下院選。
七つの地方で電子投票が実施。
投票期間中、どこからでもパソコンやスマートフォンを使って投票可能。
ロシアは、時代の流れにそって、挑戦しているんではないかね。
不正があったと指摘はあるが、ね。
さて、私は、電子投票には、大賛成だ。
投票所に足を運ばなくても投票できるからね。
既に、電子投票が出来る環境にあって、その技術があるのに、それを活用しない社会ではダメだろう。
日本は、マイナンバーカードを導入しており、電子投票をやろうと思えば、直ぐにでも実施できるはずだ。
後は、既存の与野党の国会議員が電子投票の法律を作るのみ。
最後に電子投票が何故、必要か、という理由。
一つ目は、選挙に当選するためには、下記の通り、3バンが必須と言う古い考えをぶっ壊したいから。
ジバン(地域のシガラミで作られる後援会)
カンバン(町内会長・消防団町、等、地域で役職経験者だけが選挙に出れる肩書)
カバン(資金力)
二つ目は、お飾りで、地域の持ち回りで議員になれる名誉職的な慣行を壊したいから。
それらをぶっ壊すためには、それらの人々が当選できない制度を作り上げる。
その一つが、電子投票と思うがね。
そんな人たちに、税金から報酬を払う事自体、税金の無駄使いではないかね。
補足だが、私がいる福岡県粕屋町。
人口5万人未満、福岡市に隣接、と言う立地条件で、町内の首長・議会議員の選挙の投票率は、30%台。
選挙に立候補する層も、選挙に投票に行く層も、ほぼ決まっている。
我が議会の構成員を見ても、政党や組織(町内会、農業団体、商工団体、等)がバックについているのが殆どだろう。
そんな、しがらみを背負った人たちが議会の構成員になった現実は。
税金を贅沢に使うことは出来ても、税金を削るための改革は何ら出来やしない。
選挙で、しがらみ、に頼らない人、が選挙に立候補でき、当選できる仕組みを、と私は考えている。
!!!

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