2026/6/15
5月の雨:静岡市アイセル21での映画上映会に参加してきました。
この映画は、共同親権をテーマにした映画です。
暴力は無いものの、夫の言葉や態度によるDVにより一緒にいられなくなり、子供を連れて離婚するに当たって、共同親権を条件に離婚した夫婦の話です。
共同親権は、子どもの進学や病気による入院など、重要な手続き時には、共同親権者にも連絡を取り、承諾を得なければなりません。
それは、DVから逃れる為に離婚しているに、連絡、承諾を得なければならないと言う不都合に直面したケースが、丁寧に描かれていました。
https://maydayrain.com/
映画上映後に、主催者、弁護士さんとのトークもあり、皆さんと課題について学ぶ機会になりました。
難しいテーマだと思います。男性側は養育費を払うだけで、子どもに会わせてもらえない辛さを聞いたこともあります。
この映画が表しているように、DVには、している本人は手も出してないので、夫が全く暴力を振るっているとは思っていないケースがあります。
手を挙げなくても、女性側が恐怖を感じる接し方もあることを、男性にも気づいて欲しいと思いました。
妻も夫も、どちらにも非があり誤解もあるように感じました。
チャンスがありましたら、映画をご覧ください。自分ごととして考えてみませんか。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>野村 りょう子 (ノムラ リョウコ)>5月の雨:静岡市アイセル21での映画上映会に参加してきました。