2022/10/17
網走市内のホテル重油漏れ放置問題/土中の汚染状態は未だ不明確/万が一の場合の環境被害、経済的損失、ブランドイメージの毀損など影響は甚大/雪が降る前に汚染土除去を
地元ではモヤモヤした感覚が続いています。
・重油の納品記録から推計すると8,000リットルが無くなった。
・配管が破損し、漏れている形跡があった。
・多くはボイラー室直下に漏れたと思われる。
・漏出発生から半年以上経っているが正確かつ科学的な土中の汚染状況は不明。
・ボイラー室を取り壊すには多額の費用とホテルの営業を止める必要があるため、ボイラー室直下の汚染土の全面撤去は困難とホテル側は説明。
・近接してサケ・マス孵化場があり、河川流出など万が一の場合には漁業被害は甚大。
・さらに網走湖の汚染が発生した場合にはワカサギやシジミの生産拠点にもダメージ。
・環境分野や観光分野におけるブランドイメージも毀損される。
一刻も早く土中汚染の科学的な把握をした上で、確認された汚染箇所の撤去など具体的な措置が求められています。
網走は降雪地帯。雪が降ると大規模な工事は難しくなります。雪が降る前に次の手を。時間は余り残されていません。
#網走市内のホテル重油漏れ放置問題

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