2021/8/30
オンラインツアー初体験/ロシア・ヤクーツク航空バーチャル体験/雰囲気づくりとリアル体験との融合で面白い仕掛けも/単純なプロモーションより一歩踏み込んだ観光マインドの創出に繋げられる手法を体験
緊急事態宣言の発令で
3度目のステイホーム期間
オンラインツアーなるものに初参加してみました
ロシア・サハ共和国(世界一寒いオイミャコン村がある地域)を拠点とし、日本にも就航実績のあるヤクーツク航空の代理店さんが企画したバーチャル体験ツアーへGO
自宅にいながらZOOMで繋ぐ形でサハ共和国、ユジノサハリンスク 、ハバロフスク、ウラジオストクを周遊。
ロシア産の航空機をはじめヤクーツク航空の所有機材の詳細な紹介もあり航空ファン向けの要素もいっぱい
空港に集合、飛行機に搭乗、着席、安全ビデオの上映、離陸、上空の景色、機内食などのプロセスも全て動画や寸劇?、バーチャルで演出
そうこうしてるうちに宅配便で
レトルトのビーフストロガノフや蕎麦の実が自宅に到着。鍋つかみ?やヤクーツク航空の機内おしぼり、手書きのサンクスレターまで入っていて、運営サイドの熱い想いが伝わってきました
各地の個性あふれる観光情報も面白かったですが、
・サハリンの鉄道の線路幅をロシア本土と合わせる改軌は完了した
・サハリンのスキー場の麓に建設していた温浴施設は出来上がったが経営主体が変わった?かも
・ユジノサハリンスクの空港の新しいターミナルビルは出来上がったがコロナ禍で飛行機が飛んでいない
・間宮海峡では最近ホエールウォッチングが流行っている
・ウラジオストクではジョージア料理店が人気。ロシア人もジョージア料理が好きだから
・日本からロシアへの電子ビザはこれまで単一都市訪問のみの対応だったが複数都市訪問も可能な形にしようという動きがある
・ヤクーツク航空の3レターコードがR3な理由(ソ連時代の機械的な割り当て)
など硬軟織り交ぜたリアル情報が入手でき、大変勉強になりました
既存の観光プロモーションに比べて
より顧客に近く、深いコミュニケーションを取る手法としてオンラインツアーの可能性を感じるひとときでした
見せ方や今回の料理の宅配のようにリアル体験との融合など工夫は必要ですが、面白い分野です






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