2026/7/13
日曜日の昼下がり、武雄市内の地域交通の実態調べに。
武雄温泉駅前→三間坂を行きは路線バス(祐徳バス)。帰りはJRで往復。鉄道に並行するルートを設定している路線バスの実態を知りたくこの路線をチョイス。
武雄温泉駅を出たバスは市役所、御船が丘小学校、武雄市図書館、中央公園とかなり細かくお客さんを拾う。なるほど、この動きがあるから自家用車なら10分程度で行き来できる三間坂まで片道30分もかかるのか。御船が丘小学校のバス停は校舎側の停留所に着くように回り道をする配慮も。
武雄温泉駅→図書館、ゆめタウン→上西山など武雄市街地エリアではそこそこの乗降があるが、山内町エリアに入り、永尾駅前以降は「貸切状態」に。永尾駅前のファミリーマートがいつの間にか閉店していた。
三間坂で降りて周辺を歩く。気温35度、空はすっかり夏の様子だ。何箇所か立ち寄りながら三間坂の実情を伺う。田んぼにはジャンボタニシのピンク色の卵がすでにチラホラと。相変わらずの繁殖力だ。
帰りは三間坂駅からJRでわずか8分で武雄温泉駅へ。
正味2時間半の現地調査。皆さんも地元の路線バス、乗ってみるといろいろな発見があるはずです。









この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>こんどう けんじ (コンドウ ケンジ)>日曜日の昼下がり、武雄市内の地域交通の実態調べに。