2026/6/29
長崎県、島原半島こぼれ話、的な。
今回、島原雲仙蒲鉾組合の皆さんにお招きいただき、講演のための島原半島訪問だったのだが、SNS等を遡ってみると、我が人生で記念すべき60回目の島原半島訪問だったようだ。
年間最多訪問は雲仙と網走で始まった「日本一の焼きちくわづくり対決」の段取りや「網走ちゃんぽん」の開発をしていた頃で、1年間で13回も訪れていた。しかも当時は北海道・網走からだったので、片道約2500キロ(陸上移動に換算した場合の距離)を行き来していた。
思い返せば、奥村慎太郎・元雲仙市長の選挙のお手伝いも深く記憶に刻まれているし、小浜温泉の温泉熱発電の視察などもあった。
そんな島原半島での歩みが凝縮されたような今回の訪問。個性豊かな蒲鉾屋さんたちとの「かまぼこトーク」も楽しかった。島原市役所近くの屋台の存在は初めての発見。夜風に吹かれながら、地元の皆さんとあーだこーだとお話しつつ、ござの上でラーメンをいただくのはナイスな体験。島原鉄道・古部駅の有明海を見渡す風景にも癒されました。
来るたびに「今度はゆっくり」といつも言っているのだが、常に会いたい人が多くて、駆け足での挨拶回りのようになってしまう。
今度は島原半島の皆さんが大挙して武雄市を視察に来られることになったので、武雄の魅力と面白さをドドンとお伝えしたい。






この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>こんどう けんじ (コンドウ ケンジ)>長崎県、島原半島こぼれ話、的な。