2026/9/13


2026年2月末、とある保育園のすぐ近くの国有地に立つ桜木(幹には大きな空洞があり倒木リスク大)の大きな枝が折れる事案が発生しました。
地域住民の皆様は、住民らの安全第一との考えから「根元からの伐採」について、現場に駆けつけた県市などの担当者に要望しました。
しかし、6月末になっても進展がなく、連絡もない状態だったことから、私の後援会員だった当該住民のお一人から私にご連絡・相談がありました。
私は早速、現場を確認し、道路図面などの資料を集め、高知県議会議員のお知恵を拝借しながら、高知財務事務所・高知県・高知市ら関係行政機関と話し合いを進めてきました。結果、9月初旬、老朽化で今にも倒れそうになっていた2本の桜木を、高知市に根元から伐採していだきました。
折しも、別件対応で多忙を極めておりましたが、地元住民の方からの感謝のお言葉を頂戴し、ひととき喜びを感じることができました。
ビフォー&アフターの写真をご覧下さいませ。
桜木の所有者の皆様へのお願いです。1950年前後に植えられた桜木(ソメイヨシノ)はその寿命が到来しており、写真のように幹に空洞が認められる場合は、一般公衆災害が発生する前に対応いただければ幸です。
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ホーム>政党・政治家>清水 おさむ (シミズ オサム)>清水おさむ【高知市議会・議長】6ヶ月を経て、やっと老木を伐採できました!