2023/5/20
参政党の議員ブログを転載しております
皆さん、こんにちは。
参政党・沖縄市議会議員のしんざと和也です。
昨年9月に執行された沖縄市議会選挙で当選し、議会へ押し上げでいただいてから、もう半年以上の月日が流れました。
選挙期間中は全国各地より応援や激励のメッセージありがとうございました。
この場を借りて、まずはお礼を申し上げます。
当選から今日までに多くの出逢いがあり、当選前には考えられない経験をさせていただきました。
政治とは何か?議員は何をしているのか?
分からないからこそ、自らの目で確かめるべく挑戦した市議会議員選挙にて、辛くも最下位で当選することができ政治の世界に飛び込みました。
令和4年度9月・12月に召集された定例会での一般質問では、新型コロナウイルス関連の質問を中心に行ったところ、市民の方から、「こういう風に声を上げてくれる議員はいなかった、これからも頑張ってほしい」や「今までとは違う新しい風を市政に送ってほしい」など様々なエールをもらいました。
また、一般質問を行うにあたって、全国の参政党議員の皆さまのお力添えもいただきました。
議会では1人になってしまいますが、ほかの地域でも頑張っている仲間がいることが非常に心強かったです。
現状取り組んでいることとして、給食費の値上げに関する一般質問をするための準備を進めているところです。
沖縄市は令和5年度の4月より、毎月の給食費が幼稚園・350円、小中学校・400円の値上げとなってしまいました。
現在は、経過措置として7月まで市が改定額相当分を負担する形となっていますが、9月から保護者負担となってしまいます。
沖縄県では県知事の公約として「給食費無償化」が挙げられておりますが、沖縄市では、逆に「給食費値上げ」という事態が起きています。
先日も党員の皆さまとタウンミーティングを行った際に、給食費に関する意見交換を行い、課題と問題解決への議論を深めているところです。
なぜ値上げしなければいけないのか?給食費を無償化にすることで安心・安全かつ子どもたちが満足できる食を提供できるのか?など様々な意見が出てきており、
無償化するためには?安心安全な給食とは?他市町村の状況は?など、党員の皆さまが自分ごととして課題を捉え、6月度議会の一般質問としてまとめさせていただく所存でございます。
今のところ一般質問では給食費を取り巻く予算の見直しを行い、値上げする前に出来ることはないのか?
そもそもキチンと給食費を納めている市民がいる一方で給食費未納の市民とはどう向き合い、支払ってもらうのか?など細かく質疑を行う予定です。
そのタウンミーティングを通して確信したことがあります。私にできることは、行政と市民(党員)のパイプ役になることです。
具体的には、行政から得た情報をタウンミーティングや勉強会にて市民(党員)にお伝えし、その課題についてみんなで議論するというものです。
議員だけではなく市民(党員)の皆さまも日頃から市政や県政、国政について学びたいというキッカケを提供できればと考えております。
共に学び合う環境こそ参政党の良さだと実感しております。
結びとなりますが、議会内における「1人の地方議員ができること」の限界を痛感しつつも、地域において「1人の地方議員ができること」を模索していきます。
政治に参加する党として、市民(党員)の代表としての気概をもってこれからも沖縄市から日本を変えるべく精進してまいります。
—
新里 和也
Kazuya Shinzato
1人の地方議員ができること|しんざと和也
所属議会
沖縄市議会議員(沖縄県)
経歴
平成3年2月生まれ。沖縄市出身。
30歳の時に家業を継ぎ、株式会社シンリーの代表取締役に就任。
若い世代が政治へ参加するキッカケを与える存在になるべく、政治の世界を目指す。
令和4年8月参政党に入党し、同年9月の沖縄市議会議員選挙で最年少当選。
参政党 議員ブログ 2023.05.17 1人の地方議員ができること|しんざと和也
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カミヤ ソウヘイ/48歳/男
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