2026/5/21
イラン情勢に関する関係合同会議に出席し、「エネルギー及び重要物資の安定供給確保及び海上輸送途絶対策に向けた緊急提言(第二弾)」についてのフォローアップ。
先ずは、外務省、経済産業省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省から、現状と取り組んでいる対策について説明を受けました。
私からは、石油の需給見通しについてより正確に示すべき、電気・ガス代への補助の検討に当たってはLPガスへの対応もしっかり行うこと、農業現場において重油の値上がりが今後の営農に大きな影響を与えているため適切な対応を講じて欲しい、建設業において資材不足による工期遅延への適切な対応が必要になることを指摘しました。
依然としてイラン情勢の終息が見えません。
そのためホルムズ海峡の航行は依然として安定していませんので、政府に対しては、各産業と国民生活の実態を正確に把握し、必要かつ適切な対策を講じるように引き続き求めて参ります。


この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小池 まさあき (コイケ マサアキ)>イラン情勢に関する関係合同会議に出席し、「エネルギー及び重要物資の安定供給確保及び海上輸送途絶...